どんなにきみがすきだかあててごらん
昨日買ってしまった絵本です。
2ヶ月くらい前に本屋で読んで、思わず
萌えたという絵本。
昨日また読んでみて、やっぱり悶えたので、これはもう手元に置いとくしかないとおもいました。
内容は、ちいさなウサギと、おおきなウサギ。
ちいさなウサギは、おおきなウサギに聞いてみたくなりました。
「どんなにきみがすきだかあててごらん」
おおきなウサギはわからないよ、と答えると、ちいさなウサギは「こんなにだよ!」と腕をいっぱいに広げます。
おおきなウサギは「ならぼくはこれくらい」と腕をひろげるとちいさなウサギより長い腕をのばします。
悔しくなったちいさなウサギはこれくらい好きだよ!とあれこれ宣言していくのですよ。
背伸びいっぱい、きみのつまさきまで、跳び上がれる限り、この道の先の川までくらいetc。
最終的には思いつかなくなって「あの月に行くくらいむにゃむにゃ…」と寝てしまうんですが、おおきなウサギはそれは凄いやといいながら、ちいさなウサギを寝床に寝かせて「ぼくはあの月に行って。帰ってくるくらい好きだよ」
ってもーどんだけ恥ずかしいんだコレ。
よもや
絵本でこんな萌え殺される日がくるとは思っていませんでした。
世にあるBLよりよっぽど糖分溶け出してると思います。
お前の脳が溶けきってんじゃねーの?ってことは百も承知です。
これの「ふゆのはなし」があるんですが
今度は「それはなんでしょうあそび」をするちいさなウサギとおおきなウサギ。
小「木にくっついてるのは、なんでしょう?」
大「はっぱかな?」
小「あたり!」
(略)
大「川のなかにあります。びしょびしょです。それはなんでしょう」
小「みず!」
そしていいこと考えた!小さなウサギ
小「ぼくのものです、それはなんでしょう?」
大「むずかしいな。ヒントちょうだい」
小「日が照るときだけでるものです」
大「きみの影だ!」
大「それはぼくのもです。でも影ではありません、それはなんでしょう?」
小「むずかしいな。ヒントちょうだい」
大「ちいさくて……ちゃいろくて……ぼくの一番すきなもので……はねるもの」
小「それは、ぼく!」
この最後のやりとりの為に買いましたがなにか?(逝ってくる)
邪フィルター抜きにしてもいい絵本です。
相手のことがどんだけ好きか、プレゼントにして贈るのもよいかとおもいます。もうすぐクリスマスだしね(笑)
あと一緒に「ねこ鍋」本も買った(笑)やっべーめんこすぎる。
うちのリンはゴミ箱とスーパーの袋にはよく入ってます。土鍋にはいらんかな…。(動画見つつ)